ハーレーの弱点


ハーレーの電気系トラブルの中でもとくに多いのが、
オルタネーターとレギュレーターの接続部分(下の写真)の接触不良である。

このクランプ部分の不確かさには呆れる。
国産車では考えにくいが、カチッと嵌るというのではなくユルユルなのである。
そのせいで、1度バッテリー上がりになりレッカーを頼んだことがあった。

それ以来、緩みと外れ防止のため手製のクランプ抑えを加工して取り付けている。
社外品としてちゃんとした?クランプ抑えが出ている・・・なんてところもハーレーらしい(笑)






ツーリングのレポのページでも書いたが、以前宮崎で経験したバッテリー上がりもどうもここが原因のような気がしている。
そこで、電気系のチェック用に採用したのが下の写真のボルト・メーター(電圧計)である。
ドイツ、MMB(エム・エム・ベー)社製のこれは、ハーレー・オーナーにはぜひ!のお勧めです。
とにかく、常時バッテリー電圧のチェックが出来るので、もし万一充電系のトラブルがあった場合も
すぐに発見でき、バッテリー上がりを起こす前に手が打てるのである。
ヘッドランプの照り具合で分かる・・・なんていう人もいるが日中だとなかなか難しいのではないだろうか?