

Martin D−28
70年代も終わろうとする頃、社会人となり
音楽にけじめを付けなければならなくなった思い出として
京都の北大路のW楽器店で買った。
店にはD−18と、このD−28とがあり、最初はD−18を買うつもりでいたが、
弾いたとたんに、いっぺんに気に入ってしまいこちらに決めた。
20余年を経て、良く鳴るようになって来た。
いつもは、レギュラー・ゲージを張り1音下げのチューニングで使っている。
学生時代に買ったアイバニーズ製のバーカス・ベリー・タイプのPUを
ボディ裏にセットしてテール・エンド・ジャックからPAに繋いでいる。
このPUは出力こそ今日的には小さいが、音のフラットさが気に入っている。
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