Chaki Gibson model &
(?) D−type mode



若い頃のライブ・ステージといえば、
エレキギターを使ったバンドでの演奏がほとんどだったが、
それでも、高校時分からアコースティックな
サウンドには絶えず惹かれていた。
そんな思いから、当時グラハム・ナッシュの持っていた
黒いギブソン・モデルに似た茶木製のアコギを買ったのだが、
音は気に入っていたものの、人よりかなり指の太い私には
あまりにネックが細すぎて、思うように弾けなかった。
そんなことから、今度はマーチンのDタイプのモデルを・・・
ということで、茶木を手放し(?)製に買いかえた。
バックが3ピースのDタイプ・モデルで
当時としては中級者クラスのギターだったが、
見た目とは裏腹にマーチンのような低音も鈴鳴りもなかったように思う。
(?)をつけたのは、このようにあまり私には良い印象が無かったので
今では、そのギターがどこのメーカーの物であったかすら
定かではないからである。
写真に写っているPUは、
今は、D−28の腹の中に貼り付いている。




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